ご飯のお供2巨大な佃煮!?「みがきにしん甘露煮」でご飯がススム!

京都や北海道などを中心に伝統的なお惣菜として人気の「身欠き鰊(みがきにしん)をお取り寄せしてみました。

ご飯がススムシリーズ第2弾…今回は、素朴で美味しい故郷のお袋の味、みがきにしんです。

今回お取り寄せしたのは、越後村上の「みがしにしんの甘露煮」です。(写真:中央)

脂がのった干した身欠きニシンを甘く柔らかく煮込んだ甘露煮、いただいていきましょう!

ちなみに、身欠きにしんって何ですか?という方のために簡単に解説すると、身欠きニシン(みがきニシン、みかきニシン)とは、ニシンの干物のことです。

Wikiによると、”柔らかく煮含めた身欠き鰊を具としたにしんそばは京都や北海道西部の名物となっている。”そうです。

我の故郷では、みがきにしんは甘露煮よりも普通に焼いて食べることの方が多かったので、どんな感じなのか楽しみです~。

早速開けて、お皿に盛っていきましょう~。たっぷり入ってますね!

切り身が6枚ほど入っていました。結構なボリュームです。

袋をオープンした瞬間、甘い香りがしました。佃煮的な…

見てください↓ よく煮られたかば焼きのようです(それかば焼きって言わないよ)。

魚の皮のテカリ萌えしてしまう自分にはたまらない!!美味しそうです~!

というわけで、大胆にもご飯にそのまま乗っけてみました。

身が柔らかい!ああ、私、この「血合い」の部分がたまらなく好きなのですが、

この部分はかっちりしててまた一興です。

ご飯と一緒に!!!めっちゃうまい!

これは家で作ろうと思ってもなかなか上手に作るのはハードルが高そうなので、

ぜひぜひお取り寄せしてみてください。

 

商品の詳細はこちら!
URL:https://www.hoodo.jp/uoya/goods_id-01030074.html
商品名:みがきにしん甘露煮200g
店舗名:越後村上おうや
価格:720円(税込)
ライター:フドナマケ
元大手通販サイトのグルメ担当。仕事を引退し、
現在は趣味でネット上のうまいもの探しにいそしんでいる。